救 現 堂  KU GEN DOU

6月10日国会前に参加した

真剣に未来のことを考えて行動してくれてる

人々がいる。

いのちは 自分だけではない

つながり ひろがり 調和をとる

悪玉菌には白血球が必要だ!

 

凶暴罪 は 狂暴

救現堂会議 6月23日(金)

会員募集の件

地域のネットワーク作り

映像や音楽・絵画など創作活動

保養や自然教育

18世紀の産業革命以来の人類の曲がり角

 

競争原理でなく

 

共生原理で

 

同じ地球で共に生きる賢さを

 

核を持った人類は

 

                          七世代先まで考えて行動セネバアカン。

命と自然を大切にし、

 

地域に根ざし。あるがままを尊重しよう。

 

具体的には戦争への道を拒否し。

 

原発の再稼働は許さない。

 

1人1人の意識を繋げて次の世代に渡す。

 

皆さんの英知を待ってます。

 

6月23日(金)pm8時~

                           遠方から参加の方は宿泊ください。

福島と繋がろう

 フレキシブル・コンテナ

 

真っ黒な「フレコン・バック」が

無気味に積み上げられ

谷あいを埋め

山をつくる

 

色も臭いもないはずの

放射能の塊(かたまり)

 

一トンの袋「トン(屯)袋」

「フレコン・バック」

この異様な黒い袋

東京電力 水素ガス爆発が

撒き散らし

とてつもなく膨大な

核のゴミ

十四万人もの人々を

                          避難に追い込んだ

                          元凶

未だ

中間貯蔵施設も定まらず

それぞれの地域に積み上げられた

実態

 

五年が過ぎようとしている今

多くの人々が彷徨いつづけ

元の生活を取り戻せない事への

憂いなのか          [2016年作)

 

    藤島 昌治さん詩集 「長き不在」から

 

 

 

 

 

 

 

群発事故の辛酸を忘れないよう

高崎駅前で 朗読しよう。

春風が巡り、南相馬にまつりを呼びおこす5.7

辛酸亦入佳境

原発事故から6年が経つ、

帰還命令が出ても、2パーセントの人々が帰る

 

帰りたくても帰れない

青不動様は何を語るか

 

大地と命はひとつ

 

あるがままをすくえ

 

 

 

春風めぐるコサート

季節はめぐり

窓から春風

人々の会話が風に揺れる

時には花吹雪

アルプスからの鹿の声

諏訪瀬島からのサンゴのキラメキ

新潟からのパンのほほ笑み

いのちのざわめき

俺たちは生きている

宇宙の混沌と秩序のなかで

自らの使命と迷いを引きさげて

変革を恐れまい

救現堂のそとは戦争の臭いが渦巻き

                          呆れた果てに真理と云う貝殻を拾う

故 OWNS THE SABREの作品

みんなでつくる自由と平和

福島と繋がろう  南相馬 同慶寺のみなさん

世界と繋がろう3.10 ワシントンSTANDINGROCKマーチ

高崎デモ 3・12  1500人参加

2017年 春からヤル気充分

救現堂もタカ金カレー&甘酒で完売

ベジタリアンも活躍

救現堂もタカ金カレーとデモに参加

皆さんありがとうございました。

希望の牧場の吉沢さんと会えるのが楽しみ

希望の牧場の吉沢さんは福島原発

近くに牛と暮らし、原発事故を起こした、東電、

国を相手に妥協を許さない。

 

命を軽んずる国家暴力は明治も今も変わらない。

大地と命を守る

安全な食事で幸せを手に入れる。

田中正造は下野の百姓と自ら名乗り。

ここ高崎も上野のクニで、見渡せば東北の入り口である。

近代文明が大地に生きる人々をはがし続けている。

今回の参議院選挙でも東北は農業を軽んずる現政権に ノーを突き付けた。

大地を守る活動と、生きる暮らしを守る営みと、わたくしたちはTPPを阻止するとともに、 

中央集権国家に頼らず、地域自治を目指す実践を呼びかける。

          真の文明は山を荒らさず

    川を荒らさず

    村を破らず

    人を殺さざるべし

NEVER GIVE UP

明治期 国会開設運動に奔走し衆議院議員になった

田中正造は

公害問題の原点 足尾鉱毒が故郷の山、川、田を汚染する 現実に遭遇する。

西洋の近代文明を取り入れ、富国強兵政策をすすめる、

明治政府に徹底抗戦をする。

マネーより命が大事。今も変わらない。

その道理が解らないなら、国は滅びているも同然。

亡国論をもって政府を糾弾する。


福島原発事故を起こし、戦争法案を強行する

今の日本に、人を殺すな、この地球を守れ。 と

    民の声が あがるのは当然だ。


                                          田中正造の写真集があらたに出版された、

                                              三留理男の鉱毒を   お勧めする 具象舎


全国各地で抗議行動・展開中

原子力発電所前

刈羽原発は柏崎市街から意外にも近い。

7基の原子炉が集中し、活断層が敷地を通る、世界でも最も危険な原発といえる。

私たちも活断層の現場を確認した。

また、テロ対策管轄指令は、東京電力でも、国でもなく、

IAEA国際原子力機関の管理下にあると、知る。

それにしたも、正面玄関前のチエツクに比べ、海側まったくの無防備である。

テロ対策には 廃炉が最も安全である。

あらたに燃料棒が運び込まれた。

東京電力は再稼働をもくろんでいる。

核といのちは共存しない

           命の行進 アメリカ大陸横断ー日本原発各地ーオーストラリア行進中8/14~9/21

                                          7/5  大飯原子力発電所前断食祈念

          

                                      htpp://htpp://inochinokoshin.wix.com/japan

             

原発の再稼働・戦争法案を許さない高崎駅前金曜行動

税金の無駄使いダム工事の群馬県庁前

戦争法案に反対して国会前

命の行進・6/4高崎ー柏崎刈羽原発-志賀原発ーそして国会前座り込み6/15

6月9日柏崎原発に向けて行進中に

再稼働が決まっていないのに、新たな燃料棒が搬入される現実に出くわす。

交差点に新潟県警が配備され、空にはヘリコプターが飛ぶ。

重々しい警戒に命の行進の歓迎会?

お昼すぎてトラック5,6台がパトカーに守られ、通りすぎた。

まったく、再稼働ありき。

       小休止をしたら、さらに続く。

   遅ればせながら 3/8高崎デモ盛り上がり。アップしました。

 福島岩城から参加した、フラや田中徳雲さの参加で、会場盛り上がり、福島と群馬の絆バッチリ。

      山口から参加したサワさんもご満足。

  念願の高崎城址公園にテイーピーを建て、狼煙をあげられました。

  お手伝いしてくれた皆さん ありがとう。

地域に根ざしー地球に発信

完成版

頒布中  頒布価格 DVD2枚組 千円

 

2014年版と2013年版がセットになりました。

 

感動の貴重な作品です。

 

5月9日にタマゴホールで上映会も検討しています。

企画参加 若者歓迎!

実行委員会 毎週金曜日  クゲン堂 pm9時~

 

 1月17日阪神神戸大震災の20年目を迎え、

東日本大震災3.11も四年目を迎えようとする、原発事故の危険性はこれからである。

2013年、2014年と福島原発事故を追い続けた記録映像

 大地といのちの祈り 2014    ~地球と共に生きる~が完成し。

3月に向けて、福島を忘れない 思いを込めて救現堂から発信作業を開始した。

 作品案内

2014年、南相馬市同慶寺にて合同慰霊祭が行われた、

命の行進に参加された田中徳雲さんのメッセージ。


佐藤達馬上人の宮沢賢治の

 意識の、集団から社会、宇宙への進化のお話。


デニス。バンクスさんの

 地球の意志と 祈りと行動 NEVER GIVE UP


こめらの森 の大西拓也さんの

                           こどもの被爆の保養。自然と暮らしの実践


      そして、原発建設を30年間を阻止してきた、祝島の人々のメッセージ。


       3.11以来あらたな若者の行動と、清野和彦さんのチャレンジ。


        それぞれの生きる視点から、3.11の大震災と原発事故後の

                  祈りと行動 を

                                            撮影と編集監督の 東条雅之さんが淡々と、丁寧に追いかけ、

                  表現した47分の映像作品である。  


               ナレーション監督  辰巳玲子さん


                      制作 ランド・アンド・ライフ


今年もよろしく、原発いらない声を挙げ続けよう。

大地に根ざして 「のんびり風土塾 も動き出した。

田島農園主

避難、被災のきびしい現実に際し。

私たちが出て行くのではなく、悪魔のような、原発と推進する人々が、この大地から出て行けばよい。

大地に根ざして生き、滅原発の気迫がある。

のんびり風土塾は今年も動き出した。



    テツカ・イカチ発刊に寄せて

                             高崎 救現堂  秋山太一

 見えない世界をどれだけ意識できるか、

福島原発事故はそのことを突きつけてくれている。私たちの日常が、近代物質文明に依存しきった警告でもある。

今、福島と云う現場に立つと、臭いも、色もない、五感で感じられない放射能に、人々がすめなくなった、廃墟の村を経験する。



物質の豊かさを追うことで、

大地や全てのいのちと平和に暮らすことを忘れた、東京があり、地方を犠牲に肥大化した、中央集権国家がある。

大都会東京を維持するリスクは、今も、福島の大地、海、魚や草木、鳥を、人々の暮らしとともに、破壊し続けている。

「一村を犠牲にして国が成り立つ訳がない、そのことが解らないなら、国は滅んでいるも同然。

明治の足尾鉱毒事件で、田中正造は亡国論をもつて、政府を厳しく糾弾している。


足尾鉱毒事件の田中正造は、晩年、山川養護会と、ふるさとの小中村に、教育と

農業の研鑽のために、生家を小中農教倶楽部として後世に残した。

そして国によって水没させられた谷中村の自治村の復活を夢みた。

そののち、田中正造没後、明治期の足尾鉱毒事件は富国強兵策の日露戦争の歴史の中で葬られ、「戦争 と云う非常事態の歴史がすべてを呑み込んでしまう。


1987年   デニス・バンクス     宮田 雪監督    トーマス・バンヤッケ


1986年以来インデイアンの思想をより解りやすく、映画「ホピの予言 として紹介したのは、故宮田 雪監督である。渡良瀬遊水池のそばにある、田中霊嗣のお堂の壁に映し奉納上映をし、ランド・アンド・ライフは上映会とインデイアンの思想の普及を続けてきている。

2011年2月14日に闘病生活を続けてきた、宮田監督が亡くなり、 

3月11日に東日本大震災と福島原発事故が起こった。

「テツカ・イカチ は宮田さんが ホピの予言とともに、日本に紹介したかった歴史の証言に違いない。私たちの暮らしが 平和の道の上を歩まなければ、偉大なる精霊は「浄化の日 を与えるであろう と。

私たちは明治期以来、西洋文明の恩恵と便利さのうちに、母なる地球への暴力を続けてきた。

テツカ・イカチの歴史の記録の中には、今、世界が問われている視点、

政治、経済、社会、環境の問題の解決の根本を貫く、平和思想が、偉大なる精霊のの意志として、ホピの長老を通して語られている。

偉大なる精霊も放射能も目には見えない、広島、長崎、福島と放射能の洗礼は決して偶然ではない、時代が変わるとき、内と外からの同時に叩く 「卒啄 が時代の殻を破る。

田中正造没後100年を過ぎ、「あるがままを救え の遺志と、ホピの長老たちが遺した、

「大地と生命 へ捧げた不屈の魂が、生かされるトキが来た。

ランド・アンド・ライフのテツカ・イカチ出版にあたり、高崎 救現堂がささやかなお役に立てれば幸いです。

                                           太一拝

新しいトキを迎える

平和は お金では買えない

平和は ひとりでは支えられない

共に、手を取り合い 励ましながら

平和は 自分だけのものではない


地球は お金では買えない

地球は ひとりでは支えられない

共に、手を取り合い 励ましながら


地球は 自分だけのものではない



         みんなの力で  デニス・バンクスと母なる大地を語る 集い 成し遂げました。

 ありがとう。

2014・11月29日(土)

新しい時代の 響きがそこまで聞こえてきている

大地といのちはひとつ


母なる時代の 幕開け




母なる大地に生きる

のんびり風土田島農園

自然農法 福岡正信さんの稲作を実践。

田、畑に立ちて足を知る。

「無」の哲学、わら一本の革命を継承し、暮らしの中から、

のんびり風土塾を開き若者の育成も行っている。

ギターも弾けて歌も歌える。

高崎近郊榛名山の裾野に住まう。



10月17日 高崎駅前金曜行動

インドからの「ハイ。パワー』上映会がきっかけとなり、

タカキンの後に、救現堂での交流会が続いている。

手ごたえ充分、参加者も中身の濃さに、秋の夜長を楽しめる。

2014年  春   ホピへの巡礼から

救現堂ギャラリー